第十二回役員会開催案内

欧米の通貨下落による長引く円高により日本経済は打撃を受けていると言われている。政府と日銀は昨秋10月31日、8兆円規模で為替介入を実施したと公表した。介入により一時4円近く安くなったがまた徐々に円高傾向が進んだ。
新聞発表によれば11月上旬、複数日に渡り数千億円づつ投入し合計1兆円規模の介入を、公表しないまま続けたということである。いわゆる覆面介入により円高が進みにくい効果を狙ったが、現在も依然1ドル76円台で推移している。はたして円高是正の効果的打つ手を、政府そして日本銀行は何時になったら発揮できるのか。

 日本列島は厳しい寒波の南下のため、豪雪と冷え込みが続き被害も甚大となりつつ心配な毎日ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

 さて前回は佐藤武揚さんご紹介の大井一徹氏に、欧州経済危機の発端と報じられたギリシャについて興味深いお話をしていただきました。
 隔月開催の役員会ですが、今年は偶数月に開催することと致します。
 今回は佐藤容代さんのご紹介により、タイ国公使参事官Mr.Waravuth Pouapinya
(ワラウット・プーアピンヤーさん)に最近のタイ国について、特に洪水後のタイの状況についてお話を伺う予定です。

つきましては、第12回役員会を下記の日程で開催いたしますので、皆様大変お忙しい時期とお察し致しますが、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

             記

議  題:協力会の活動方針の展望と実践。
講  演:タイ国公使参事官Mr.Waravuth Pouapinya (予定) 
開催日時:平成24年2月14日(火)12時00分~16時00分 講演13:30~(予定)
 会  費:2,000円
 開催会場:アジア社会経済開発協力会新宿事務所 
〒160-0022新宿区新宿5-1-1-1008    Tel.03-5919-2191
 交  通:丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩6分
申  込:黒田携帯 080-3476-6026   佐藤携帯 090-1031-7490

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