第十一回役員会開催案内

「ユーロ圏各国は23日、欧州の政府債務(借金)問題を解決する為、欧州金融安定化基金(EFSF)の機能を再拡充することについて大筋で合意した。」と新聞に報じられた。再拡充をめぐり独仏の対立が懸案になっていたが、大筋合意(仏が折れた?)で銀行の資本増強策やギリシャへの追加支援が盛り込まれ、26日のユーロ圏サミットで正式に決定となるが、危機を止めるには長い時間と巨額のお金が必要となるという過去の日米での経験をEUは生かせるのか。

 長く続いた暑さも、漸く収まり凌ぎやすくなりました。皆様如何お過ごしでしょうか。

 さて前回は外部の講演者依頼を休ませていただき、協力会の具体的活動方針の展望と実践についての協議そしてTPPについて内容とその影響の検討をしましたが、今回は佐藤武揚さんご紹介の大井一徹氏に欧州経済危機の発端と報じられたギリシャについて詳しくお話をしていただきます。
 大井一徹氏略歴:1973~1983アテネ大学言語学研究室に留学。現在日本エーゲ海学会に属す。現代ギリシャ語講師。ギリシャ語に関する著書多数。

つきましては、第11回役員会を下記の日程で開催いたしますので、皆様大変お忙しい時期とお察しいたしますが、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。

          記

議  題:協力会の活動方針の展望と実践。
講  演:「欧州経済危機とギリシャ」大井一徹氏
開催日時:平成23年11月8日(火)12時00分~16時00分
会  費:2,000円(昼食付)
開催会場:アジア社会経済開発協力会新宿事務所
      〒160-0022新宿区新宿5-1-1-1008    Tel.03-5919-2191
交  通:丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩6分

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