第十四回役員会開催案内

5月15日に沖縄の本土復帰から40年を迎えた。その直前までは那覇空港に行くときはパスポートが必要だった。町の中ではUS$を使用して食事をしたり買い物をしていた。復帰直後の沖縄には全国の米軍基地の62%が集中していたが現在は74%と報告されている。沖縄振興策はこれまで10年ごとに政府主導で策定してきたが、今国会で成立した特別措置法で沖縄自らが計画を作る方式に改められた。復帰40年を契機に沖縄の自立を促す狙いだ。復帰50年の沖縄の姿に期待したい。
ギリシャでは6月に再選挙が実施されることになり、ギリシャの「ユーロ圏離脱」の懸念が高まってきているのは、今のところ市場だけだと言えるか。

 5月も中旬となり日中の気温は上昇してきました。汗ばむほどの気候となりましたが皆様如何お過ごしでしょうか。
 さて前回は佐藤容代さんご紹介の「キプロス インフォメーションサービス」代表 志村暁子さんにキプロスの魅力を存分に伝えて戴きました。今回は世界が注目の中、変化を求めて動き出した国「ミャンマー」について、アジア社会経済開発協力会菅沼光弘会長に詳しく解説して戴く予定です。

つきましては、第14回役員会を下記の日程で開催いたしますので、皆様大変お忙しい時期とお察し致しますが、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

                      記
         議  題:協力会の活動方針の展望と実践。
         講  演:「ミャンマー・軍事政権から民主化への道」菅沼光弘会長
         開催日時:平成24年6月12日(火)12時00分~16時00分
         会  費:2,000円(昼食付)
         開催会場:アジア社会経済開発協力会新宿事務所
                〒160-0022新宿区新宿5-1-1-1008    Tel.03-5919-2191
         交  通:丸の内線「新宿御苑前」駅「大木戸口」出口より徒歩6分

Comments are closed.